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私の事

初めまして!かめや かすみと申します。

保育士で二児の母。
トラストコーチングスクール認定コーチ
マザーズコーチングスクールマザーズティーチャーです。

真面目なお調子者。
真面目さと、頑固さゆえに融通がききにくかっただろう幼少期

「どうせ否定されるし・・」が心の口ぐせで、色々やる前から諦めることが常態化していた思春期

やっと念願の保育士になり、3年目で結婚。
保育士になったものの、理想の保育ができずにもがき続けると同時に、自然妊娠ができないとわかり、不妊治療に苦しんだ20代

不妊治療の甲斐あって息子を出産するも、またも「理想の母像」と「現実の私」の差に打ちのめされたと思ったら、夫が転職していきなり転勤族デビューを果たした31歳

転勤先で「やっぱり保育が好き!」と保育士に戻るも、2人目が欲しくて1度離職し、2度目の不妊治療で何とか妊娠。妊娠トラブルのフルコースを経験しながらも無事出産。
その後また保育士に戻り、東京⇨仙台⇨東京⇨札幌へ。

2回目の東京生活の中で「コーチング」と出会う。

初めて意識した「自分との関係性」ということ。

「誰か」に認められたい思っていた。
「誰か」って誰?

親?夫?子ども達?同僚?友達?

コーチングを受けたことで、それは「私」だと気づいてしまった。
私が「私でいいよ。」って言ってあげたかった。

私が私を諦めていたから、私以外の人に助けを求めるように、承認欲求が働いていたんだなと気づきました。

子ども達には「無意識にでも自分を諦めて欲しくない。」

だから私は
「子どもの自己肯定感を高めたい!」
「自分を大切な存在だと思える子になってほしい!」
と心から思っています。

保育士は子どもにとって、家族以外に一番長く一緒に過ごす大人です。
その影響力は良くも悪くも計り知れないと思います。

保育士自身が自分を信じて自分を大切にできていなければ、本当の意味で子ども達や保護者を大切にすることは難しいと感じています。

保育士さんや子ども自分自身を大切にするために。
話を聞いてほしい。自分の気持ちを整理したい。目標を持って保育をしたい。

あなたのいろんな思いを受け止め、応援し、一緒にあなたの答えを探します。

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